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農場

生産者紹介

2016.12.8 村山早生ごぼうの生産者、黒岩さんを訪ねました♪

須坂市村山地区で栽培されている、信州の伝統野菜「村山早生ごぼう」。平成23年の長野県の漬物品評会において、弊社はこの村山早生ごぼうの味噌漬で農林水産大臣賞を頂きました。
村山早生ごぼう生産組合の前代表、黒岩さんの畑を訪ねました。
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久しぶりにお会いしましたが、お元気そうで安心しました。澄みきった青空の下、笑顔が素敵です。
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(2016年12月08日更新)

2016.11.22 木曾の王滝村へ行ってきました♪

王滝かぶを漬ける時期になりました。かぶを頂きに王滝村へ。幸いなことに今日は汗ばむほどの良いお天気です。
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今年は王滝村も雨が多く、蒔いた種が流れてしまった畑もあったそうです。この畑のかぶも少し小ぶりですが、やわらかそうです。
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今年も大切に甘酢漬にします。おいしく漬かりますように♪
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(2016年11月22日更新)

農場探訪記~木曽郡王滝村~

信州の伝統野菜「王滝かぶ」を頂くようになってから、今年で4年目になります。ご存知のように、王滝村の皆さんは王滝かぶの葉はすんき漬に、かぶは甘酢漬やぬか漬にしていらっしゃいます。木の花屋ではかぶを頂いて、王滝村の皆さんに教えて頂いた漬け方に則って甘酢漬を作っています。
当初からお世話になっている佐口さんの畑へ行ってきました。今年は生育が遅れたそうで、全体的に小ぶりなようです。晴れていたかと思ったら急に雨が降り出すような天気の中、編み笠をかぶって王滝かぶを抜いてくれました。とてもきれいな赤紫色のかぶです。今年も大切に漬けたいと思います。
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(2013年11月11日更新)

農場探訪記~森・近藤様農園~

木の花屋本店と工場があります長野県千曲市は言わずと知れた「あんずの里」です。
江戸時代に宇和島藩の豊姫様が松代真田家に嫁ぐときに、幸せを願い持参した1本のあんずから広がった「あんずの里」は今も花で実で私たちを楽しませてくれています。
木の花屋でもかねてより地元のあんずを使い、ジャムにしたりシロップ漬にしたりあんず干しにしたりとしておりました。
今年も例年お願いしていた生産者様のあんずでジャムを作る予定にしておりましたところ、千曲市役所の産業支援センター様より1本の電話がありました。
「森のあんずの生産者さんなのですが、あんずの収穫を前にして亡くなられてしまいました。そのあんずを木の花屋さんで使いませんか?」とのこと!
社長と伺ってみるとすぐにでも収穫出来るあんずが鈴なりになっていました。
早い木は傷もあざもない見事なあんずの実を落とし始めています。
収穫する手もなく、ただ落ちてしまうあんずを前に言葉がありませんでした。
このあんずの収穫を前に亡くなられた生産者さんのお気持ちを思うと、少しでもお役に立ちたいと思い、あんずをいただくことにしました。


たくさんではありませんが、このあんずで作ったジャムを皆様にお届けしたいと思います。どうか生産者さまが大切にされていたお気持ちが召し上がっていただくお客様に届きますように。


お譲りくださった生産者さまのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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(2011年09月19日更新)

農場探訪記~信州の伝統野菜「村山早生牛蒡(ごぼう)」~

「信州の伝統野菜」とは

・地域の食文化とともに育まれ、他にはない多彩な味と香りを持っています。
・時代の流れとともに多くの地方種が淘汰されていった中で、限られた地域で今日まで脈々と伝えられてきた貴重な品種です。
・地域の気候風土に適応した適地適作で栽培される野菜です。
・・・長野県公式ホームページより抜粋


私どもは信州で収穫された野菜・果物を加工してお客様にお届けしたいと常に思っております。また、農家さんから直接仕入させていただくことで、その作物に対する思いや工夫、ご苦労などを伺い、そのお気持ちを商品を召し上がっていただくお客様にもお伝えしたいと思います。
すべての製品をそのようにお作りすることはまだまだ難しいのですが、少しでも近づくことができるよう、社員一同努力しております。


そんな中でも、上に書きました「信州の伝統野菜」にかける思いは格別です。
人と風土がつなげてきた魅力あふれる信州独特の野菜が、ともすれば一般に知られないまま、素材を生かしきれなかったり、消滅してしまう恐れもあります。
そのようなことがないよう、私ども漬物屋は漬物屋の出来ることで信州の伝統野菜を守りたいと思います。


今、木の花屋では9種類ほどの信州の伝統野菜を加工していますが、その中のひとつ、「村山早生牛蒡(ごぼう)」の畑と生産者様に会いに行ってきました。
このごぼうは須坂市村山で65年ほど前から導入され、風土に合うように改良されていったごぼうです。収穫の時期は8月中旬から11月下旬で、太く短く、アクが少なく柔らかいのが特長です。
ごぼうを栽培しているのは「村山早生ごぼう生産組合」の皆さんで、お会いしてきたのは組合長をされている黒岩一雄さんです。
黒岩さんは須坂市村山の河川敷の畑をご案内してくださり、その場で穴を掘り、収穫するところを見せて下さいました。
秋の間は緑の葉が冬になると枯れ落ちますが、ごぼうは土の中で生きています。ですが、冬の収穫は厚い氷を割っての作業になり、とても大変とのこと。
ごぼうに限りませんが、美味しいものが私たちの口に入るまでには人の手と汗がどれだけ入っているのか、考えながらいただきたいと思います。


そのごぼうを木の花屋ではささがきにして炊き込みごはんの素にしたり、細いものはそのまま味噌漬にしています。これからの季節がこのごぼうの最盛期。美味しいごぼう、たくさん召し上がってください♪

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(2011年09月05日更新)

農場探訪記~長野市赤沼のプルーン編~

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先日、長野市の北部、フルーツの美味しい赤沼地区の山口義継さんの畑にプルーンをいただきに行ってきました。
山口さんはふじ、つがる、紅玉などりんごを専門に作っておられる農家さんです。
より美味しいりんごを作るために独自の工夫をされたり、とても熱心にりんご作りをされておられます。
木の花菜果ではプルーンは自家用に作られているのを譲っていただいているのですが、山口さんが作られたプルーンなので美味しさは保証付♪
他にも紅玉も譲っていただくことになっています。お楽しみに♪
上はプルーンを収穫する山口さん、下は美味しくなる途中の紅玉です。

(2011年08月05日更新)

農場探訪記~小布施川上農園編~

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長野県はリンゴの美味しい産地です♪
木の花菜果にもお知り合いのリンゴ農家さんがた~くさん!!
3月17日にその中の「小布施 川上農園」様にお邪魔して来ました。
川上農園様は長野県小布施町都住(つすみ)でサンふじ、秋映などのリンゴと巨峰を中心に栽培しておられる農家さんです。
川上農園様は「人と地球に優しい農業」を願い、除草剤を一切使わず、何度も草刈をし、有機質肥料で栽培、減農薬されています。
今回はそんな手間隙かけて作られた「サンふじ」をいただいて来ました。
ただ、いただいて来たのは生食用にならずに加工用になったリンゴです。
同じ農家さんが同じ畑で同じように栽培するリンゴも、日当たりの良し悪し、枝のどこで大きくなったかなどの理由で生食用になったり加工用になったりしてしまいます。
でも、どれも農家さんが愛情込めて栽培されたものに違いはありません。
今度はその農家さんの思いを私たちが受け継ぎ、美味しく加工し皆様のお手元にお届けしたいと思います。
【写真は川上農園様ご家族(息子さんが頑張っていらっしゃいます♪)とサンふじです】

(2011年08月05日更新)

農場探訪記~木島平ズッキーニ編~

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長野県の北部木島平でズッキーニを栽培している石川忠司さんに会いに行って参りました。
ズッキーニは夏野菜の代表的な野菜で、ラタトィユなどにしますが、今回はピクルスを作るためにいただきました。
石川さんの畑は広々としていて気持ちのよい場所にあります。
そんな中で育ったズッキーニは力強く、おいしさも格別です!(nakazawa)

(2011年08月05日更新)

農場探訪記~戸隠ハーブ「花伝舎」様編~

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最近パワースポットとしても注目されている長野県戸隠の「花伝舎」様にハーブをいただきに行って参りました。
「花伝舎」様は南さんを中心にいろいろなハーブを無農薬で自然に育てていらっしゃいます。
自然の中で育つハーブは香りも豊かで力強く生命力があふれているので、商品の中に少しだけ入っていても存在感は抜群です!!
今回はピクルス用にフェンネル、タイム、セージをいただきました♪(nakazawa)
ちなみに南さんは、数年前に一度お会いした時はとても優雅な都会派の奥様のようにお見受けしました。バリバリ!のキャリアウーマンとして働いた後、本当に大切なことを考えてこの農場を始められたとのこと。今では、すっかり農業の魅力のとりこだそうです。一昨年ひょんなご縁で再会してお世話になっていますが、伺うといつも癒されます。大切なことを学べます。(EMIKO)

(2011年08月05日更新)

農場探訪記~長野県小川村「まごころ・ふれあい農園」様編~

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7月1日、長野県小川村にある「まごころ・ふれあい農園(久保田清隆さん経営)」さんのキャベツ畑を見学してきました。
久保田さんは野菜採種の技術員から脱サラして有機農業の専業農家さんになった方です。
完全な無農薬、無化学肥料で野菜を作られていらっしゃいますがその数なんと!!100種類以上!!
お話を伺いましたら現在の形になるまでには長い年月と苦労を工夫をされてこられたとのこと。
けれど今の久保田さんのお顔を拝見するとそんなご苦労はどこ吹く風、いきいきと農業に立ち向かい、農業を楽しんでおられるようにお見受けします。
畑の中の生命の営みや循環に逆らうことなく、自然に育った久保田さんの野菜は生命力があふれ、食べる者に幸せと健康を与えてくれるような気がします。
拝見させていただいたキャベツ畑はモンシロチョウがたくさん飛んでいて自然そのものでした。(nakazawa)

(2011年08月05日更新)

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